リスクマネジメント・クライシスマネジメント

   

企業が行う経済活動や公官庁の公共活動には、様々なリスクが伴います。例えば、企業・自治体の不祥事、社員・職員が起こす事件、商品・サービスによる事故、個人情報漏えいなど、経済活動・公共活動には様々な危機が発生する可能性があります。その原因は、想定外の事象によるもの、想定はしていたが防ぎきれなかったものなど様々で、中には事前にトレーニングすることで未然に防げる危機も存在します。

 

リスクマネジメントとは、危機を引き起こすリスク要因をコントロールし、危機を事前に回避することです。具体的には、様々な危機を未然に防ぐための施策として、コンプライアンス体制の整備、危機管理体制の整備、社内教育、レピュテーション・マネジメント等によるリスクモニタリング、などが挙げられます。

 

クライシスマネジメントとは、リスクマネジメントの甲斐なく危機が発生しまった際の行動や対応を事前に整備することで、その後の混乱や著しい社会的信用の失墜を回避することです。このクライシス発生後の対応によっては、その企業の未来が閉ざされるほどのダメージを受ける場合もありますが、逆に信頼や安心を獲得することもあります。具体的には、緊急時の社内体制の整備、緊急時情報の社外発信体制の整備、メディアトレーニング、社内教育、レピュテーション・マネジメント等による状況モニタリング、などが挙げられます。

 

 

ザックスが選ばれる理由:メディアコントロールを意識したコンサルティング

 

リスクマネジメント・クライシスマネジメントを導入する際、当社はメディアコントロールに最も注力します。危機発生時のメディア対応方法という意味は勿論の事、形骸化しない実用的な体制作りとその十分な準備に対するメディアの理解という意味も含まれます。実際的なマネジメントをお望みの場合は、当社にご相談下さい。

   
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